ロタウイルスワクチン接種について

■平成23年12月からロタウイルスワクチン(ロタリックス/経口)接種を開始いたしました。

接種は生後6週から開始し24週までに済ませることになっています。初回接種から4週後に2回目を接種しますので、生後20週目までに第1回目の接種を受けることが必要になります。任意接種のため自費になります。早期に公費負担になることを期待しています。皆様と一緒に豊島区に働きかけませんか。
乳幼児の冬の急性下痢症の主要な原因がロタウイルスによる感染症です。生後6ヶ月から2歳の乳幼児に多くみられ、5歳までにほとんどの小児が経験します。 毎年120万人の乳幼児が発症し、8万人が入院と推定されています。主な症状は嘔吐と下痢ですが、ノロウイルスよりも発熱を伴う場合が多く、重症度が高いとされています。 便や嘔吐物には大量のウイルスが含まれていますので、手洗いの励行、脱水に注意してください。

2017-01-04 | Posted in 新着情報Comments Closed 

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